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材質について

基本的に一般鉄材(SS400相当)、ステンレス鋼(SUS304)を使用します。

違いがわからない方は下記を参考にしていただき、それぞれの長所・短所を把握した上で材料の選定を行ってください。

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ステンレスと鉄との違い

鉄には時間が経つと錆びやすいという短所がありますが、塗装やメッキといった表面処理を加えることによりその欠点を補うことができます。このためステンレスなどと比べると材料の価格が安価で、加工も比較的しやすいのでコストメリットが発揮できます。

それに対し、ステンレスは錆びにくいというのが長所です。 ステンレスは、鉄にクロム・ニッケルなどを添加することで表面に非常に薄い酸化皮膜(不動態皮膜)をつくり、周辺環境と反応しにくくなり耐食性が強くなるため錆びにくくなります。この不動態皮膜によって、いつまでもステンレスを美しく保つことができるのです。 しかし材料の価格が高く、堅いために加工がしにくいということでに高価になってしまうのが欠点です。

ステンレス2Bと研磨板

ステンレス SUS304 研磨

2B
ステンレス薄板のなかで最も一般的な素材。 研磨板に比べ白っぽく光沢が少ない。これにバフ研磨をかけると光沢が出ます。

研磨板
2B素地を研磨した素材。研磨してあるため光沢があります。

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